DJ HOLIDAY “COUNT TIME” MIX CD OUT

春の訪れとともに、夏がとなりにいる予感も漂ってきます。
そんな日々にDJ HOLIDAYの新しいMIX CDが届きました。

ステージに、バックヤードに、コーナーに、ブロックに今も佇むSOULが歌い出す。磨き上げられた不屈のSOULが歌い出す。誇りを持って生きることの大切さを編み込まれた曲が伝えてくれる。膨らんでいく思い、踊り続けよう。

それぞれの場所で闘いを続けよう。このMIX CDは改めて大切な事をすっと自らに取り入れ直せるそんなMIX CDなのかなと思う。自らの意思で選んだ事、自らの意思で選ぶ事を改めて大切にしていこうと思う。

プレスが出来たCDをCDウォークマンに入れて歩きながらそんなことを思いました。

SETAGAY TALE 2のポストカード2種類も取り扱いいただいているお店には置いてありますのでこちらも是非とも手に入れてください。
物語は続きます。

取扱店
WDwebstore
トラスムンド
BUSHBASH
LOS?APSON
EBBTIDE RECORDS
タラウマラ
RECORD SHOP DIG DIG
BANGUARD
WENOD
JETSET RECORDS
BACKWOODS BOROUGH
DARAHA BEATS
ADOOM
PUNK AND DESTROY


PEEDOG “P.R.O. feat. 018 prod. CEDARLAW$” MUSIC VIDEO

Peedog 1st EP “GRAIL” AVAILABLE EVERYWHERE
https://linkco.re/R7Z7ApMb


TRACK LIST : 
GRAIL prod. CEDARLAW$
QUIQ feat. MUD prod. febb
P.R.O. feat. 018 prod. CEDARLAW$
Platinum Place prod. febb
Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE

このMUSIC VIDEOはPeedogとアイデアを出し合った時にPeedogがこういうビデオをやりたいっていうMUSIC VIDEOがあって。その靄のかかった中で光が射している感じが素晴らしくて、そこから今回のビデオをDIRECTIONしてくれたBiVのチームと打ち合わせを繰り返して作った。ちょっと東京から離れて海の方とか山の方とか1日行って撮りませんか?という提案と、部屋をうまく使いたいですよね。って話をして。電話を切って少しして、思い立って、SG THE KOOLESTに部屋の写真を送って欲しいと連絡をして。送られて来た写真は自分たちのイメージを超えるくらい良くて、実際に部屋に行ったらそれ以上に最高で盛り上がった。海までも近くて、砂浜でも撮影してスムーズに終わって、そのあと近くでやってたマルシェ的なのでご飯買って食おうとしたら近くの自動販売機にはあたたかいお茶しか売ってなくて笑 っていう暖かくて天気の良い春の1日だった。その時に、ラーメンを歩きながら食べていた018の姿がなんか良かった笑 パーティー明けでも朝から動いてくれた018も気を利かせて迎えに行ってくれたPeedogも、スムーズな進行をしてくれたBiVも、完全にP.R.O.でした。すごく良いビデオが出来たと思うので是非とも見てください。018がBUSSINのビデオがすごく最初の方にくらったって言ってて、それ作ってる人がこの映像作ってるのって最高だよな。

Peedog “GRAIL pro. CEDARLAW$” MUSIC VIDEO

Lady Purp ( ELIZABETH Gのこともずっと知ってるけど、初めて一緒に仕事して最高でした。また近々一緒に映像作りたい。)によるGRAILのMUSIC VIDEOが本日P-VINEのYOUTUBEチャンネルにUP。LSBOYZのCOCOや、彼らをいつも支えているGINさん、アルバムアートワークを手がけたFIST THE PARLOR、散りばめられたNO CAP CLUB。Peedogの世界観のつまったCOOLなVIDEOに仕上がってます。
この日の撮影もとても楽しかった。紅茶ハイを撮影現場で飲んだのもとても良い思い出。
撮影場所を提供してくれたSON OF THE CHEESEにも感謝です。

Peedog “GRAIL” AVAILABLE EVERYWHERE
https://linkco.re/R7Z7ApMb


“GRAIL”
LYRIC : Peedog ( https://www.instagram.com/peedog_lsbeee/ / https://twitter.com/elpood_slow )
MUSIC : CEDARLAW$
VIDEO DIRECTION / CAMERA : LadyPurp


TRACK LIST : 
GRAIL prod. Ceder Law$
QUIQ feat. MUD prod. febb
P.R.O. feat. 018 prod. Ceder Law$
Platinum Place prod. febb
Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE


RELEASED BY LSB / WDsounds / P-VINE
NEXT VIDEO COMING IN THE END OF APRIL


WDsounds
www.wdsounds.com
P-VINE
https://p-vine.jp
NO CAP CLUB
https://nocapclub.official.ec/

Meta Flower “ANDROMEDA” DIGITAL RELEASE & MUSIC VIDEO

3.30 1st SINGLEANDROMEDARelease Stream & Download https://umj.lnk.to/MetaFlower_Andromeda


Meta Flowerのメジャーデビュー作となるシングル「Amdromeda」が本日より+81 MUSICよりリリースになりました。合わせてPhenext制作のMUSIC VIDEOも公開となっております。トラックはIRONSTONE作曲、ATSUKI編曲で制作いたしました。REC, MIX, MASTERINGMUROZO ( CRYSTAL SOUND )に手がけていただきました。
おそらく日本のHIP HOP史上初かもしれないDOLBY ATMOSで聴けます!!
JKTのアートワークはTOKI ( https://www.tokitokitoki.com)のお二方に撮影していただきました。自身の作る彫刻と共に「Andromeda」の世界がぎゅっと広がったと思います。
洋服はCARHARTT WIPにサポートいただいたJKTMeta Flowerの新しい色をみせることができたと思います。Meta Flowerにとっての新たなスタートに祝福を。
< META FLOWER >
1994年生まれ。藤沢市出身。
彫刻家として表現をする中で、バックグラウンドにラッパーとしての存在があるのが面白いとひらめき2017年よりラップを始める。
バイトで広大な床に花の絵を描いていて倒れた時に「META FLOWER」という名前を思いついた。
二つの表現方法を持つことは、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドの行き来するのに大きな力を持つ。目の前にある真実を表裏だけでなくあらゆる角度からその存在を模索し提示していく。
スポークンワードで叩きつけるそのスタイルは強さと弱さ、硬さと儚さ、希望と絶望、夢のカケラとへその緒が混ざり合ったような異形の美しさで、人種、ジェンダー、国境、地下と地上… あらゆる場所から人々を惹きつけている。
「子供たちのために無償の美術学校を建ててやりたい」
ラップで、彫刻で夢を形作っていく。
 
 2017年にライヴ活動から始まり、デモ作品「MATERIAL」をリリース。2019年にはイスラエル、パレスチナを旅した”救う”盟友、愛染の「BlueTrust-Feltover」に参加、川崎のJunior Hsusのアルバムへの参加とその歩みを形にしていく。同年リリースした「DOOM FRIEND」は静かな熱狂を持って迎えられた。2020年に「DADA」EPをリリース。その名前とスタイルはアンダーグラウンドに浸透していく。GREEN ASSASIN DOLLARとrkemishiのグループowlsのアルバム「24K Purple Mist(Instrumentals)-after mist」に参加。2021年にはWDsoundsを主催するJ.COLUMBUSのEP「RUINS」に参加、そして同レーベルよりfebbのトラックにBESをfeat.した「FLOW」をリリース。剥き出しの現在から未来へと路を作りつづける。2022年に盟友PeedogのEP「GRAIL」( LSB / WDsounds ) に参加。人や街と共に研ぎ澄ました言葉はその意味を一つ一つ増やしながら3月にリリースされる「ANDROMEDA」へと繋がっていく。
 
 美術家として、ミュージックビデオやJKT、アーティスト写真と通して、TOKI、ELIZABETH G、等様々な作家と仕事をしている。一つ一つの奥まで伝わるようにYOUTUBEチャンネルを開設。


< LSBOYZ > 
 Young Cee、Peedog、Arashi、COCOと共にLSBOYZとしても活動。2020年末にB.D.、DJ SCRATCH NICE、ERA、FITZ AMBRO$E、GRADIS NICE等を迎えた1stアルバム「LSBOYZ」 ( LSB  /WDsounds ) をリリース。”何かが起きる瞬間”を感じさせる。2021年にはトラックを全てMIKIが手がけた「JADE」EP ( LSB ) をリリース。2022年の始まりに行われたリリースパーティーでは”何かが変わっていくこと”を立証した。


 < BIOGRAPHY : 彫刻 >
2020 東京藝術大学美術学部 彫刻科 学部卒業 
2022 東京藝術大学美術学部 彫刻科 修士卒業 
2020 「SHIBUYA STYLE vol.14」(西武渋谷店)[ʻ21] 
  公益財団法人KUMA 財団 4 期生(継続支援中)  
2021 「EYES SUNRISE REALIZE」(APARTMENT HOTEL SHINJUKU)  SICF22(スパイラル・東京) 
  WATOWA ART AWARD 「SHIBUYA STYLE 賞」
2022 東京藝術大学 修士課程 修了制作展 
「THE SELECTED vol.1」(WATOWA GALLERY・東京)


< BIOGRAPHY : 音楽 > 
2017   デモ「MATEREAL」
2019   愛染eyezen EP「BlueTrust-Feltover」参加
  Junior Hsus アルバム「Serpent Temptation-Santo Grial」参加
2020  EP「DADA」
  owls「24K Purple Mist(Instrumentals)-after mist」参加
    LSBOYZ 1stアルバム「LSBOYZ」
2021   J.COLUMBUS EP「RUINS-ALL GOOD」参加
シングル「FLOW feat. BES」
LSBOYZ x MIKI「Jade」リリース
2022  Peedog EP「GRAIL-shape」参加




< MUSIC VIDEO > 
2019 愛染&META FLOWER 「Feltove」 https://youtu.be/iq0DtiC1e48
META FLOWER 「DOOM FRIENDS」   https://youtu.be/63g2PG_MGP4
2020 META FLOWER 「DAMAGED PROJECT pt.2」 https://youtu.be/w6y4H99USZ4
META FLOWER「EYES SUNRISE REALIZE」 https://youtu.be/oAnNc67-r1I
META FLOWER「SUITCASE FLEXIN」 https://youtu.be/nQc_K1UY3Lc
2021 META FLOWER ( LSBOYZ )  feat. ERA「ONLY GAWD JUDGE ME」 https://youtu.be/8ZuduECfeD4
LSBOYZ x MIKI「BORDER/Gas to Music」 https://youtu.be/IW1ftswOpqA
2022 META FLOWER feat. BES「FLOW」 https://youtu.be/cH3UBZJSRSY
META FLOWER ( LSBOYZ )「DUTY LOVE FEAR LUST」 https://youtu.be/t1oZDGFfnVY


<INTERVIEW等>
ニート東京 https://youtu.be/adqCrMnSqGg
DEVOTE#003 https://youtu.be/WokHM6n0yxE

MULBE 2nd full album “LIFE GOES ON”

MULBE “NO MATTER WHAT” LIFE GOES ON”
Stream/Download/Purchase:

https://p-vine.lnk.to/m6WdTL

MULBEの2ndアルバムは「SOUL MUSIC」という表現がしっくりくる。聴けば聴くほどにSOULが蜜のように滲み出てくる。前作の「FAST&SLOW」では街のことや日々をRAPで見事に描き出した。今作「LIFE GOES ON」ではMULBEが自身で自分の奥をDIGし、RAPでそれを発露していく。一つ一つの言葉が染み入るように入ってくる。トラックとトラックメーカーと向き合い音に溶けた後にラップが浮かび上がってくる。聴いて感じる”その”感覚を 「SOUL MUSIC」と呼びたい。聴くたびに聴くもののSOULと反応して色を変えて広がっていく。毎日共にあるアルバムだ。
下にアルバムリリースニュースで本人よりいただいたコメントも掲載させていただきます。

FNMNL掲載コメント

「2020年12月に1st ALBUM “FAST&SLOW” をリリースしてから今まで、良い事も悪い事も色々とあり、そんな日常の喜怒哀楽を音楽でアウトプットしました。この狂った世の中で何が大切か見失いそうになる時代ですが、FNMNLをご覧になられている方に自分の言葉や音がFEELする事を願います。人生は一度。LIFE GOES ON。生きましょう!」

Abema掲載コメント

「1st ALBUM “FAST&SLOW” から1年ちょっと。今回の2nd ALBUM “LIFE GOES ON” まで振り返るととても早いスピードで年月が過ぎました。色々ある日常から今まで通りDOPEにHARDに、今までの自分になかったようにMELLOWにPOPに。自分も少しは愛とか平和についてやっと書けるようになってきました(笑)。2PACやBiggie、NASを改めてちゃんと聴いたら学ぶ事が沢山。Abemaをご覧になられている方の耳に手に届いたら幸いです。」

ナタリー掲載コメント

「LIFE GOES ONは、今の自分に言いたい言葉。調子が良くない時は音楽から離れてしまうのですが、また調子を上げてくれるのも音楽。結局今もHIP HOPに救われています。サブスクと同時にCDもリリースしますが、今もフィジカルに拘る理由は”温もり”。サブスクでは見れない裏ジャケ、開けた時の感覚、プレーヤーにセットして流す動作、そして何より音の良さ。手にとって見て聴いて感じて頂けたら幸いです。勿論色んな場面でクイックにサブスクでも是非!!」


<商品情報>
アーティスト: MULBE
タイトル:  LIFE GOES ON
レーベル: P-VINE, Inc. / THINK BIG INC. / WDsounds
仕様: CD / LP / デジタル
発売日: CD・デジタル / 2022年3月23日(水)
LP / 2022年7月27日(水)
品番: CD / PCD-28047
LP / PLP-7768
定価: CD / 3.080円(税抜2.800円)
LP / 3.850円(税抜3.500円)

生きていれば、上がる時も落ちる時もある。だから焦らず、LIFE GOES ON。


<TRACKLIST>
1. INTRO pro.MASS-HOLE
2. DEAL pro.TATWOINE
3. BORDER LINE pro.NAGMATIC
4. BURN UP feat.MIKRIS pro.MASS-HOLE
5. NO MATTER WHAT feat.ISSUGI pro.16FLIP
6. MIDNIGHT NAVY pro.B.T.REO
7. FLOW pro.RUFF
8. ラフに feat.FREEZ pro.LAF
9. SPECIAL pro.1co.INR
10. SKIT pro.RUFF
11. 4ALIVE feat.YUKSTA-ILL,J.COLUMBUS pro.SG THE KOOLEST
12. GO HARD AND CHILL feat.KINGPINZ ( MASS-HOLE&Village O.G )  pro.MASS-HOLE
13. DAY DREAMING pro.DJ SCRATCH NICE  cut by RUFF
14. I SEE pro.DJ SCRATCH NICE
15. DO FOR LOVE feat.鎮座DOPENESS pro.熊井吾郎
16. LIFE GOES ON pro.呼煙魔
17. OUTRO pro.MASS-HOLE

BLUE YES BLUE : MULBE

現場で身を削って酒飲んで、
普段なんの仕事をしようが
音楽好きなヤツらが集まれば最高です


LiL MERCY(以下 M):MULBEのことは知ってたんですがN.E.N(※注釈1)で活動するようになってから話すようになったと思います。
MULBE(以下 MB):俺も一方的にMERCYさんのことは知っていて、ただ話すタイミングが中々なくて。「いつかタイミングが来たら話すんだろうな」って思う、“近くて遠い人”みたいな。
M:俺もそんな感じです。バトルに出ていたり、吉祥寺にあったMightyDiner(※注釈2)ってお店のまわりにいた印象もありますね。
MB:印象に残るくらい、ただただ遊びに行ってましたからね(笑)。MERCYさんがやっていたパーティとか、色んなパーティに。それでAMATE-RAXI(※注釈3)でやったパーティに誘っていただいたのが、最初のブッキングだと思います。ブッキングとか、ちょっとカッコつけて言っちゃいましたけど(笑)。
M:Fla$hBacks(※注釈4)とかも出てた時だから、2014年くらいじゃないかな……。
MB:分けるわけじゃないですけど、MERCYさんは俺がバトルとかに出てもバトルMCじゃなく、ラッパーとしてちゃんと見てくれていて。
M:バトル、すごい昔から出てますよね?
MB:10年くらい前から出てますね。
M:そんなに自分はバトルをチェックしているわけじゃないんですけど、ずっと勝っているイメージで。
MB:ラッパーだったら当たり前に出て、賞金ゲトるっていうのがいいかなと思っていて。カマすって感じですね(笑)。
M:あとはやっぱりBED(※注釈5)ですよね。MIKRISくん(※注釈6)とかJBM(※注釈7)とか、BULLDAWGS(※注釈8)の面々にお互いよくしてもらってるというか。
MB:本当にそうですね。自分なんかが言うのはおこがましいですけど、BEDのヤバさは語り続けたいです。
M:俺を1番最初にフィーチャリングで呼んでくれたのがMIKRISくんで。『6 Coffin REMIX』。その日MEGA-Gは録る日じゃなかったんだけど日にちを間違えちゃって一緒の日にレコーディングして、BULLCAMPの時はMULBEと一緒の日に録ったんですよね。
MB:だからB.D.さん(※注釈9)もそうだしMACKAさん(※注釈10)もそうだし、自分がヤバい先輩たちと一緒にやらせてもらってるっていうのは本当に上がります。カッコいいHIPHOPを見せてくれる人たちがいますからね。
M:あと、自分はクラブでショットとか飲むのは上がりたいからっていうのがあるんですけど、MULBEはいつも一緒に飲んでくれますね(笑)。気持ちよく遊べる、新しい友達みたいな。
MB:パーティ、超大事ですから(笑)。MERCYさんとかみんなヤバい人たちは、パーティをやってますからね。あと、HIPHOPだったら裏方のカッコよさがあるじゃないですか? 東京で見てきたHIPHOPで、新宿の先輩だったりMUSSOさんっていうA&Rだったり、ユウジさん(※注釈11)だったり純粋にカッコいいと思いますね。レーベルもWdsoundsだったりD.L.I.P(※注釈12)だったり、MidNightMeal(※注釈13)だったり。言い方悪いかも知れないんですけど、ヘッズでも超イケてるヘッズっているじゃないですか? 例えば慎ちゃん(※注釈14)とかはリスペクトするヘッズだし。
M:そうですよね。あとは、村上さん(※注釈15)の動きとか見ていて、「あっ、MULBEと仲良いんだ」とか思いますしね。
MB:村上さん、正直どんな感じで知り合ったか覚えてないんですけど(笑)。でも、間違いないのは今着ているTシャツの岩城さん(※注釈16)っていうボスがいて、その流れだと思うんですよね。HIPHOPは見た目もすごく大切じゃないですか? ヘッズ目線で言うと、RAPじゃないだけで、村上さんも岩城さんもめちゃくちゃHIPHOPだと思うんですよ。
M:(初めてN.E.Nを見た時に)「M.O.P(※注釈17)みたいな感じだな」って思ったんですよね。あとは『N.E.N(※注釈18)』のシューレースの特典とかもすごく印象的ですね。会った時にもらったりして。
MB:D.D.Sくんと出した『N.E.N』が自分の出した最初の音源なんですけど、HIPHOPをやっている人たちは特典って当たり前のようにやってるじゃないですか? その中で「俺らしかやらないことはなんだろう?」って考えて、「レースロックやってなくない?」ってなってやったんですよね。
M:今までもN.E.Nでは音源を出しているし、ソロでもシングルや客演とかはあったと思うんですけど、なんでこのタイミングでMIX CDとしてのリリースだったんですか?
MB:「なんでMIX CDなの? イナたくない?」みたいに言ってくる人もいたんですけど、「いや、MIX CDがHIPHOPでしょ!!」っていう気持ちがあって。自分でも特殊だと思ってるんですけど、音源を出していないのにめちゃくちゃツアーをしてると思うんです。それはD.D.SくんのサイドMCと、1曲目のワンバース&ワンフックをやるためについて行ったのがデカくて。
M:それはいつごろですか?
MB:2011年ですね。
M:そこから変わらずにやり続けてるってことですね。
MB:広島で“BRAINWASH”ってパーティをやってて、それにMERCYさんやヒデオくん(※注釈19)が来てくれたことがあって。そこで自分のジャケをやってくれてるKAC(※注釈20)とかと、ピュアに飲んで遊んでもらったりしましたよね。
M:KACはああいう絵を描いたら、日本でもトップ3に入ると思うんですよね。BRAINWASHは最高のパーティで、広島だとMULBEが子供みたいな顔してて嬉しかったです(笑)。
MB:現場で身を削って酒飲んで、普段なんの仕事をしようが音楽好きなヤツらが集まれば最高ですよね。それをアウトプットした形が『MOVE』ってMIX CDでもあるんです。自分がヤバいと思うHIPHOPの、ラッパーの方々はみんなMIX CDを出してますから。
Ollie:お二人が近々で一緒に出るパーティは、8月のDEVIL’S PIE(※注釈21)ですか?
MB:そうですね、あれもMASSくん(※注釈22)がMACKAさんをぶっ込んでるのも、俺は上がりました(笑)。それをMACKAさんが受けているのも最高なんで、ぜひ遊びに来てほしいですね。






■注釈
注釈1_沖縄出身・1984年生まれのラッパーであるD.D.Sと、広島出身・1987年生まれのMULBEからなるラップデュオ。
注釈2_“StayFresh!”をコンセプトに、クラシックなアメリカンダイナーを彷彿させる空間と、厳選したインポートアイテムを揃えるアパレルショップ。
注釈3_渋谷に構え、2015年8月8日をもって惜しまれながら閉店したクラブ。
注釈4_jjj、FEBB AS YOUNG MASON、KID FRESINOによって結成されたHIPHOPクルー。
注釈5_20年以上の歴史を誇り、2019年1月末で閉店した池袋の音楽&街の文化の聖地。
注釈6_千葉が誇るラッパーであり、2018年7月に4thアルバム『HELL』
を、THE DOG HOUSEよりリリース。
注釈7_MKRISと同じく、千葉を代表する屈強なラッパー。
注釈8_B.D.、JBM、KGE、MIKRISによるHIPHOPクルー。
注釈9_ソロだけでなく、SEXORCISTやTETRAD THE GANG OF FOURとしても活躍する、最重要ラッパーのひとり。Killa Turner名義でDJとしても活躍。
注釈10_今年復活を果たしたNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーであり、トラックメイカーやDJ、音楽プロデューサーなど多岐に活躍するMACKA-CHIN。MULBEの『MOVE』では、プロデュースとDJを務める。
注釈11_GREENBACK代表。
注釈12_神奈川県の藤沢=MOSS VILLAGEを拠点に活動する、BLAHRMYとDINARY DELTA FORCEが中心となりスタートしたレーベル。
注釈13_吉祥寺を拠点とする音楽レーベル。
注釈14_全国のパーティへ足を運ぶヘッズの鑑。
注釈15_デザインチームWACKWACKのメンバー。
注釈16_アパレルブランド〈INTERBREED〉を手がけ、最近ではレコードショップdiskunionとのコラボも大きな話題に。
注釈17_ジャマル・グリネージとエリック・マレーからなる、NYブルックリン産HIPHOPデュオ。
注釈18_2015年の7月にTHINK BIGよりリースされたN.E.Nの1stアルバム。
注釈19_DOWN NORTH CAMP、MONJUに所属するラッパーの仙人掌。
注釈20_『MOVE』のジャケットを手がけたグラフィティライター。
注釈21_長野の松本でMASS-HOLEらによって開催される最高のパーティ。8/17(土)にSONICで開催。
注釈22_松本=WINTOWNを象徴するMCであり、DJであり、トラックメイカー。最新MIX CD『82DOGStape』もぜひチェックを。

OLLIEでは使わなかったSHOT
この場所にMOVEのJKTを手掛けたKACがSNIPE1と一緒にミューラルをのちに描くことになるっていうのも好きな話です。
SNIPE1のミューラルに関するインタビュー記事もあるのでこちら良かったら
https://www.gpr134.tokyo/single-post/snipe1-interview-unwrapping-project

Peedog 1st SOLO EP “GRAIL”

Peedog “GRAIL” 2022. 03.09 OUT
https://linkco.re/R7Z7ApMb


1. GRAIL prod. Cedar Law$
2. QUIQ feat. MUD prod. febb
3. P.R.O. feat. 018 prod. Cedar Law$
4. Platinum Place prod. febb
5. Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE

Mixed by YAB
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Fisto the parlour

LSBOYZよりPeedogの1stが遂にリリースです。
数え切れないほどのPLANを燃やしながらGRAILへとたどり着いたんだと思う。
とにかくたくさんの人に聴いて欲しい。

それ言い過ぎですよって言われちゃうかもだけど、febbのTHE SEASONの正当後継者は出会いも含めてPeedogだと思っています。febbのトラックでMUDっていうのは最高の組み合わせだってわかってるよね。
CEDAR LAW$の現行US HIP HOPのビートとの組み合わせ。018とのHOODのつながりを意外な形で表現すること。
MASS-HOLEのビートにMETA FLOWERはずるいくらいのBOMB。

WDsoundsでこの作品のリリースに携われることを光栄に思います。

枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedog
の繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。
LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。
長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリ
ース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、
スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する
東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。
オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。
自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え
方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。


PHOTO : TEPPIE HORI

febb “SUPREME SEASON” ORIGINAL ALBUM

Photo Shunsuke Shiga

febbは同時に多くの作品を並行して作っていた。作ろうとしていた。
彼が当時話していた作品の一つがこの3rdアルバムだ。「今、3rdアルバムを作ってるんですよ。」と当時しきりに言っていた。並行して作っていたラッパーとしての作品、トラックメーカーとしての作品、クルーとしての作品等があったと思うからどの程度の期間をかけてこの作品を彼が作ろうとしてたのか、作っていたのかに関しては自分にはわからないです。
1stアルバムやそれより前からfebbのリリースする作品を手伝っていたけれど、2nd以降に関しては部分的に手伝っていたような感じで、ただ、何かしらの形で関わったいなかったことはないし、他の制作の現場に遊びに来たりもしていたし、CLUBでもあったし、単純に家に遊びに来たりもしたし、ほんと単純に「暇なんですがなんかないですか?」「小山行くから一緒に行く。」みたいな感じの日もあったりした。
仕事をすることを考えたりしながらも彼は音楽家、ラッパーでいることに闘っていたと思う。誰もが聖人ではないし、俺は彼にされたことで許せないことはたくさんあるけど(ただ、そういうの素直に謝ったりして、許せちゃうんだよな。)、本当、彼から送られてくる音楽を聴きたくないって思ってしまう時もあったけれど、febbの人生に何かしらの形で関わって来た。たとえ、彼が相談にのってくださいって家に来て、おさむ(椎名町)のとんかつを食べてそのまま夕方まで寝ていたとしても。それは続けてきた。
家族ともたくさんの相談をしたし、今も連絡をとりあってる。
今回の音源は自分が預かっているfebbのMACのゴミ箱から出てきた。ちゃんとゴミ箱もみてみようと思うと、曲順の振られたアルバムがそこに入っていた。その日はfebbのSPACE SHOWERの番組の打ち合わせの日で、打ち合わせに向かいながらアルバムが全部終わるまで聴いた。(遅刻しました。)東村山に住み続けていたfebbはそうやってどこかに向かいながら音源をチェックしてたんじゃないかって思う。
以前リリースしたSKINNY ( https://linkco.re/yThUyaap ) のオリジナルはこの時に見つかった音源ではなくスタジオであったパラデータから作ってます(この制作当時このアルバム自体はまだ見つかってなかったと記憶してます。)
本人がジャッジ出来ない音源をリリースするべきかどうかって言うことに関しては考えないといけないものだと思いましたが。この音源を2年弱自分は聴いていきて、マスタリングに出した際も、マスタリング代だけ払って出さなくてもいいのでは?と考えましたが、家族と相談して、即決でリリースする事を決め、P-VINEよりアナログ、CDがリリースになります。
今回自分からはプレスリリースではなく、少しまとまってないけど、リリースを発表した今日の自分の気持ちをニュースとして書かせていただきました。
febbに言われた
「マーシーくんだけは絶対捕まって欲しくないんですよ。」
って言葉今も大切に持っています。

JKTは全くGUESSが進めてくれてないですが、アルバムは最高だって言ってました。


A-THUG feat. CHIYORI & Peedog prod. TOFUBEATS “BOYS… DON’T CRY” REMIX

A-THUG feat. CHIYORI, Peedog
BOYS.. DON’T CRY REMIX
prod. TOFUBEATS
https://lnk.to/A-THUG_BDC

2022年最初のリリースはTOFUBEATSのビートの上にA-THUG、Peedog、CHIYORIの声の乗る世界や空が広がって行く。一つ一つの景色の奥行きが伸びて行くようなそんな気持ちにしてくれるHIP HOPです。聴く時や場所で受け取るものも変わって行くようなCLASSICという言葉がふさわしい作品だと思います。

「シリアスで冷たさを感じるトラックの上で、生活、人生、LIFEへの力強い渇望をラップしていく。それぞれのいる場所は少しづつ違うけれど、目線を上げればそこには近い何かが見えてくる。雨がやんだ直後に日差しを感じる。」

ARTWORKにSHOW5 ( WANDERMAN ) 、MIXはTOFUBEATSが手がけ、MASTERINGを得能直也が担当。
オリジナルのBOY… DON’T CRYはこちら「FOREVER」に収録されております
https://linkco.re/c3a6hzQs

2006年にSCARS名義でリリースされた「THE ALBUM」はシーンに衝撃を与え、日本の ハスリングラップを確立したと言っても過言ではない。オリジナルでリアル、それでいて ユーモアとウィットに富んだリリックと、USと同じくHIP HOPをアートフォームとして 体現するその音と姿は常に話題を呼ぶ。「最高」と聴く者の心に訴えかける「DOPE」が そこにはある。世界をも揺らす可能性を街角で感じさせてくれる存在。ハードでいて、暖 かさも冷たさも持ち合わせたA-THUGというラッパーの全体像は未だに未知数だ。現在は NYを拠点に活動中。
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテ クノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星fe’t.オノマトペ大臣」が iTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、 の子(神聖かまってちゃん)、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集 め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方 面で注目されている。2020年は春にデジタルミニアルバム「TBEP」を。8月にはシカゴ ハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperの カバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルシングルとして発表、9月4日に「RUN REMIXES」をリリース。
2021年もデジタルシングル「SMILE」「CITY 2 CITY」を連続リリースし、精力的に作 品を発表し続けている。
・HP: tofube’ts.com
・Twitter: @tofube’ts
・Inst’gr’m: @tofube’ts
・YouTube: https://www.youtube.com/tofube’ts
WARNER MUSIC JAPAN ARTIST HP: http://wmg.jp/’rtist/tofube’ts/
2010年 rkemishiとのユニットf-tslideとして活動を始める。2015年頃にはLSBOYZを発 足するが足並みとタイミングが全く揃わず5年越しの2020年12月に奇跡が起き、 LSBOYZで1st -lbum『LSBOYZ』を発売し今に至る。2021年末にはMIKIが全てプロデ ュースを手がけたLSBOYZのEP「JADE」をリリース。2022年3月には待望の初となる単
独作品をリリース。スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東 京の街の音楽を魅せてくれる稀有な存在だ。
シンガー。過去にソロアルバム2枚と自身のバンドアルバムをリリースしている他、様々なラッパーやプロデューサーなどの作品で客演やバックコーラスを務めることでも活動の幅を広げてきた。近年はDJとしても活動中。
そして2021年末、プロデューサーYAMAANとの共作アルバム「Mystic High」を自身のレーベル ”聚楽録音” よりリリース。Memphis RapやAmbientからインスパイアされた内容となっている。


◇Instagram : https://www.instagram.com/_chiyori_
◇Twitter : https://twitter.com/_chiyori_