Peedog 1st “GRAIL” RELEASE

Peedog “GRAIL” 2022. 03.09 OUT
https://linkco.re/R7Z7ApMb


1. GRAIL prod. Cedar Law$
2. QUIQ feat. MUD prod. febb
3. P.R.O. feat. 018 prod. Cedar Law$
4. Platinum Place prod. febb
5. Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE

Mixed by YAB
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Fisto the parlour

LSBOYZよりPeedogの1stが遂にリリースです。
数え切れないほどのPLANを燃やしながらGRAILへとたどり着いたんだと思う。
とにかくたくさんの人に聴いて欲しい。

それ言い過ぎですよって言われちゃうかもだけど、febbのTHE SEASONの正当後継者は出会いも含めてPeedogだと思っています。febbのトラックでMUDっていうのは最高の組み合わせだってわかってるよね。
CEDAR LAW$の現行US HIP HOPのビートとの組み合わせ。018とのHOODのつながりを意外な形で表現すること。
MASS-HOLEのビートにMETA FLOWERはずるいくらいのBOMB。

WDsoundsでこの作品のリリースに携われることを光栄に思います。

枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedog
の繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。
LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。
長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリ
ース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、
スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する
東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。
オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。
自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え
方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。


PHOTO : TEPPIE HORI

MULBE 2nd album “LIFE GOES ON”

MULBEの2ndアルバムLIFE GOES ONが3月23日にリリースになる。制作の始まりから色々とお互いのことを話したり、ただ音楽聴きながらゆっくり遊んだり。どこかに遊びに行ったり。1stのころよりもまた一歩踏み込んで制作やLIFEのことを考えたと思う。何より、自分はこの作品に収録されている「I SEE」に何回も救われた。早く聴いて欲しい曲だったからリリースのニュースを伝えられのが嬉しくて仕方がない気持ちです。
とはいえ、制作の後半ではMIXの状況を共有確認していたので、今作に収録された曲の中でも日によって、繰り返し聴く曲は変わったりするし、今のお気に入りのTUNEはまた違ったりもする。( 自分のPCをふと見ると、昨日はMIDNIGHT NAVYをかなり気に入っていたみたい。)
挑戦的な曲も入ってるし、いつも通りだけど、いつも通り動けない中でいつも通りを更新している。LIFE GOES ONっていう言葉にまた一つ大切な意味を増やしたようなアルバムがリリースになる。リリースされてあの曲が好きなんだ?渋いねー。俺も。なんて話をしたいと思ってます。
僭越ながら自分もJ.COLUMBUSとして参加させていただいております。 SG THE KOOLESTのトラックにYUKSTA-ILLとMULBEと自分の曲なんて想像したことなかったし恐縮のメンバーですが最高にオリジナルなものを落とし込めたと思います。
LIFE GOES ON。なんだかすごく良い言葉だ。

1st ALBUM『FAST&SLOW』から1年。MULBEがHIP HOPの存在する理由を問い飛ばす。2nd ALBUM『LIFE GOES ON』が2022年3月23日にリリース。


長引く緊張感の中、MULBEは手を広げ、足を延ばし音を探す。音の中に潜り込み、言葉を探し続ける。 
多くの人の祝福の中リリースされた1st ALBUM『FAST&SLOW』。リリース後、LIVE/現場での活動が難しい状況下、MULBEの生活とそれが生み出してきたものを記す為にも、2nd ALBUMの制作を始めた。2021年夏にはN.E.Nとしての活動休止を宣言、新たなステージへとENTER。濃すぎるメンバー達と情報を共有し、少しでも先へと歩を進める。予測のつかない出来事にも重心を低く、足元の確認を怠らず、スタジオに現場に向かい仲間と共にベストを目指しセッションを続ける。 
daichi (Midnight Meal Records) によるアートワークがMULBEの新たな面を映し出す。(前作ではwackwack、前々作ではKACと、MULBEの作品は毎回アートワークにも注目だ。)
進化したZKAによるMIXINGとMASTERINGが、そのSOULを高い解像度で音にする。
HIP HOPが彼にとって必要な理由はHIP HOPが存在する理由でもある。ガラスを踏み鳴らし爆音で揺らす。この世界は続いていく。


Producerには1st ALBUMに続いてMASS-HOLE(Midnight Meal Records/WDsounds)、DJ SCRATCH NICE、NAGMATIC(DLIP RECORDS)、RUFFが参加し、2ndでは16FLIP(Dogear Records)、B.T.REO、LAF(PRIDE MONSTER FAMILIA)、SG THE KOOLEST、Tatwoine、呼煙魔、1Co.INRや意外なところでは熊井吾郎と新たなセッション。
客演にはISSUGI(MONJU/Dogear Records)、MIKRIS、鎮座DOPENESS、J.COLUMBUS(WDsounds)、YUKSTA-ILL(RC SLUM)、MASS-HOLE&Village O.GによるKINGPINZ、FREEZ(RAMB CAMP)が参加し、MULBEにしか実現出来ないメンバーとの大切な時間を一枚のALBUMに詰め込んだ。
細部へのこだわりとでかいノリ。野暮なことはなし。つまりAUTHENTICなHIP HOPがパンパンに詰まった2ndは景色の中に必要なピースとなる。
生きていれば、上がる時も落ちる時もある。だから焦らず、LIFE GOES ON。


本作はCD/LP/デジタルでリリースとなり、また”I SEE” (pro.DJ SCRATCH NICE)と”NO MATTER WHAT” feat.ISSUGI (pro.16FLIP)をカップリングした完全限定プレスの7EPのリリースも予定している。


MULBE 2nd ALBUM「LIFE GOES ON」
1. INTRO pro.MASS-HOLE
2. DEAL pro.TATWOINE
3. BORDER LINE pro.NAGMATIC
4. BURN UP feat.MIKRIS pro.MASS-HOLE
5. NO MATTER WHAT feat.ISSUGI pro.16FLIP
6. MIDNIGHT NAVY pro.B.T.REO
7. FLOW pro.RUFF
8. ラフに feat.FREEZ pro.LAF
9. SPECIAL pro.1co.INR
10. SKIT pro.RUFF
11. 4ALIVE feat.YUKSTA-ILL,J.COLUMBUS pro.SG THE KOOLEST 
12. GO HARD AND CHILL feat.KINGPINZ ( MASS-HOLE&Village O.G )  pro.MASS-HOLE 
13. DAY DREAMING pro.DJ SCRATCH NICE  cut by RUFF 
14. I SEE pro.DJ SCRATCH NICE 
15. DO FOR LOVE feat.鎮座DOPENESS pro.熊井吾郎 
16. LIFE GOES ON pro.呼煙魔 
17. OUTRO pro.MASS-HOLE


febb “SUPREME SEASON” ORIGINAL ALBUM

Photo Shunsuke Shiga

febbは同時に多くの作品を並行して作っていた。作ろうとしていた。
彼が当時話していた作品の一つがこの3rdアルバムだ。「今、3rdアルバムを作ってるんですよ。」と当時しきりに言っていた。並行して作っていたラッパーとしての作品、トラックメーカーとしての作品、クルーとしての作品等があったと思うからどの程度の期間をかけてこの作品を彼が作ろうとしてたのか、作っていたのかに関しては自分にはわからないです。
1stアルバムやそれより前からfebbのリリースする作品を手伝っていたけれど、2nd以降に関しては部分的に手伝っていたような感じで、ただ、何かしらの形で関わったいなかったことはないし、他の制作の現場に遊びに来たりもしていたし、CLUBでもあったし、単純に家に遊びに来たりもしたし、ほんと単純に「暇なんですがなんかないですか?」「小山行くから一緒に行く。」みたいな感じの日もあったりした。
仕事をすることを考えたりしながらも彼は音楽家、ラッパーでいることに闘っていたと思う。誰もが聖人ではないし、俺は彼にされたことで許せないことはたくさんあるけど(ただ、そういうの素直に謝ったりして、許せちゃうんだよな。)、本当、彼から送られてくる音楽を聴きたくないって思ってしまう時もあったけれど、febbの人生に何かしらの形で関わって来た。たとえ、彼が相談にのってくださいって家に来て、おさむ(椎名町)のとんかつを食べてそのまま夕方まで寝ていたとしても。それは続けてきた。
家族ともたくさんの相談をしたし、今も連絡をとりあってる。
今回の音源は自分が預かっているfebbのMACのゴミ箱から出てきた。ちゃんとゴミ箱もみてみようと思うと、曲順の振られたアルバムがそこに入っていた。その日はfebbのSPACE SHOWERの番組の打ち合わせの日で、打ち合わせに向かいながらアルバムが全部終わるまで聴いた。(遅刻しました。)東村山に住み続けていたfebbはそうやってどこかに向かいながら音源をチェックしてたんじゃないかって思う。
以前リリースしたSKINNY ( https://linkco.re/yThUyaap ) のオリジナルはこの時に見つかった音源ではなくスタジオであったパラデータから作ってます(この制作当時このアルバム自体はまだ見つかってなかったと記憶してます。)
本人がジャッジ出来ない音源をリリースするべきかどうかって言うことに関しては考えないといけないものだと思いましたが。この音源を2年弱自分は聴いていきて、マスタリングに出した際も、マスタリング代だけ払って出さなくてもいいのでは?と考えましたが、家族と相談して、即決でリリースする事を決め、P-VINEよりアナログ、CDがリリースになります。
今回自分からはプレスリリースではなく、少しまとまってないけど、リリースを発表した今日の自分の気持ちをニュースとして書かせていただきました。
febbに言われた
「マーシーくんだけは絶対捕まって欲しくないんですよ。」
って言葉今も大切に持っています。

JKTは全くGUESSが進めてくれてないですが、アルバムは最高だって言ってました。


A-THUG feat. CHIYORI & Peedog prod. TOFUBEATS “BOYS… DON’T CRY” REMIX

A-THUG feat. CHIYORI, Peedog
BOYS.. DON’T CRY REMIX
prod. TOFUBEATS
https://lnk.to/A-THUG_BDC

2022年最初のリリースはTOFUBEATSのビートの上にA-THUG、Peedog、CHIYORIの声の乗る世界や空が広がって行く。一つ一つの景色の奥行きが伸びて行くようなそんな気持ちにしてくれるHIP HOPです。聴く時や場所で受け取るものも変わって行くようなCLASSICという言葉がふさわしい作品だと思います。

「シリアスで冷たさを感じるトラックの上で、生活、人生、LIFEへの力強い渇望をラップしていく。それぞれのいる場所は少しづつ違うけれど、目線を上げればそこには近い何かが見えてくる。雨がやんだ直後に日差しを感じる。」

ARTWORKにSHOW5 ( WANDERMAN ) 、MIXはTOFUBEATSが手がけ、MASTERINGを得能直也が担当。
オリジナルのBOY… DON’T CRYはこちら「FOREVER」に収録されております
https://linkco.re/c3a6hzQs

2006年にSCARS名義でリリースされた「THE ALBUM」はシーンに衝撃を与え、日本の ハスリングラップを確立したと言っても過言ではない。オリジナルでリアル、それでいて ユーモアとウィットに富んだリリックと、USと同じくHIP HOPをアートフォームとして 体現するその音と姿は常に話題を呼ぶ。「最高」と聴く者の心に訴えかける「DOPE」が そこにはある。世界をも揺らす可能性を街角で感じさせてくれる存在。ハードでいて、暖 かさも冷たさも持ち合わせたA-THUGというラッパーの全体像は未だに未知数だ。現在は NYを拠点に活動中。
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテ クノイベントWIREに史上最年少で出演する。その後、「水星fe’t.オノマトペ大臣」が iTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。メジャーデビュー以降は、森高千里、 の子(神聖かまってちゃん)、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集 め、4枚のアルバムをリリース。最近では、テレビ東京系ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方 面で注目されている。2020年は春にデジタルミニアルバム「TBEP」を。8月にはシカゴ ハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperの カバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルシングルとして発表、9月4日に「RUN REMIXES」をリリース。
2021年もデジタルシングル「SMILE」「CITY 2 CITY」を連続リリースし、精力的に作 品を発表し続けている。
・HP: tofube’ts.com
・Twitter: @tofube’ts
・Inst’gr’m: @tofube’ts
・YouTube: https://www.youtube.com/tofube’ts
WARNER MUSIC JAPAN ARTIST HP: http://wmg.jp/’rtist/tofube’ts/
2010年 rkemishiとのユニットf-tslideとして活動を始める。2015年頃にはLSBOYZを発 足するが足並みとタイミングが全く揃わず5年越しの2020年12月に奇跡が起き、 LSBOYZで1st -lbum『LSBOYZ』を発売し今に至る。2021年末にはMIKIが全てプロデ ュースを手がけたLSBOYZのEP「JADE」をリリース。2022年3月には待望の初となる単
独作品をリリース。スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東 京の街の音楽を魅せてくれる稀有な存在だ。
シンガー。過去にソロアルバム2枚と自身のバンドアルバムをリリースしている他、様々なラッパーやプロデューサーなどの作品で客演やバックコーラスを務めることでも活動の幅を広げてきた。近年はDJとしても活動中。
そして2021年末、プロデューサーYAMAANとの共作アルバム「Mystic High」を自身のレーベル ”聚楽録音” よりリリース。Memphis RapやAmbientからインスパイアされた内容となっている。


◇Instagram : https://www.instagram.com/_chiyori_
◇Twitter : https://twitter.com/_chiyori_

MASS-HOLE ZE BELLEから一年

MASS-HOLEのCLASSICと言い切れる2ndアルバム「ZE BELLE」
人生が変わる音楽があると感じることが自分はありますがこのアルバムはそんなアルバムだと思っています。WDsoundsとしてもこの作品から動いたことがたくさんあります
大変な日々は変わっていくけど、見えた景色はいつまでたっても色あせないし、むしろ濃くなっていく。闘ってきましょう。

戦わなきゃだめらしい。俺たちが正しいってことをわからせるには
(INGLORIOUS BASTARDS – inglorious LPより)

このインタビューが公開された時JUMANJIのRENAから「川越も誇れる街にもっとしていきます。」というような内容のメールが来てこの映像の企画をできてすごく良かったと思いました。

撮影が大雨で流れたりとか、その時、自分の対応が悪すぎたのとか本当、反省することばっかりなんですが、その時はMASS-HOLEに本当に支えていただきました。ありがとう
ABEMA MIX LIVE : https://abema.tv/video/episode/243-31_s15_p12
ABEMA INTEVIEW「”自分が一番になりてえ”っていう気持ちもあるので、そういうものが自分を突き動かしている」と語るMASS-HOLEの美学と、地元・松本のシーンとは。
文 : 渡辺志保
https://times.abema.tv/articles/-/8658742
QETIC INTERVIEW : この音楽は人と出会うということ 
文 : 小野田 雄
https://qetic.jp/interview/mass-hole-pickup/393787/
Interview | MASS-HOLE (+ Eftra + MIYA da STRAIGHT)
「お互いのリスペクトはあたりまえ」MASS-HOLEのプロデューサー論
文 : COTTON DOPE
https://ave-cornerprinting.com/mass-hole-12232021/

BES SWANKY SWIPE WEBSTORE OPEN

「FLOW」に続くプロジェクトの情報も近日公開できるはずのBESのSTOREを手伝わせていただいております。ずっと聴き続けている大切な曲があるアーティストと一緒に仕事できることを光栄に思います。
BESとSWANKY SWIPEのオフィシャルマーチャンダイズを販売するSTOREをスタート。名盤「BUNKS MARMARADE」のSWANKY SWIPEロゴのパーカー3色と、先日P-VINEより7インチカットされた「愚痴か?否か?」をモチーフに作られたパーカー2色の予約販売を開始。方南町Shan2に集まったとある夕方の風景を切り取ったLOOKもらしくて最高です。なかなか集まれない時期ではありますが、好きなアーティストのMERCHANDISEを手に入れることで気持ちが上がり、何かが始まるそんな気持ちを感じてもらえれば…ONE。


SWANKY SWIPE STORE
https://swankyswipestore.stores.jp

SWANKY SWIPE STORE INSTAGRAM
@swankyswipestore
https://instagram.com/swankyswipestore?utm_medium=copy_link

撮影場所 : 居酒屋Shan2
東京都杉並区方南2-12-26 コリンズ38 1F
03-5913-8754

Peedog ( LSBOYZ ) 1st EP ” GRAIL ” 2022. 03.02 OUT

2022年最初のお知らせは(2022年最初のリリースは月末に配信にて予定しております。こちらはまたお知らせさせていただきます。)LSBOYZの仲でももっとも古くから知っている。Peedogの初となる単独作品のリリースです。数年前にも作品の相談に夜中うちに来たり、彼がLSBOYZのメンバーを紹介してくれたのもありますし、何より10年以上前にfebbに下北沢で紹介されたのがPeedogでした。こうして初めての単独作品をLSBOYZとWDsoundsの共同でリリースできるのは嬉しいです。何より、この作品はPeedogのSEASONの始まりだといいきれる作品に仕上がってます。
本年もよろしくお願いします。

< 枯渇した状態を表す「GRAIL」。LSBOYZよりPeedogが初となる単独作を2022年3月にリリース > 


枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedogの繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。
LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。
オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。


ARTIST : Peedog
TITLE : GRAIL
RELEASE DATA : 2022年3月2日
PRICE : ¥1800 + 税
品番 : LSB005
LABEL : LSB / WDsounds


GRAIL prod. Ceder Law$
QUIQ feat. MUD prod. febb
P.R.O. feat. 018 prod. Ceder Law$
Platinum Place prod. febb
Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE


Mixed by YAB
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Fisto the parlour

Meta Flower feat . BES “FLOW” pro. febb OFFICIAL MUSIC VIDEO

この楽曲のトラックはfebbが残したMACの中に入っていて。
febbの亡くなってからの仕事に関してはfebbの家族にfebbの分を渡してるんだけど(この間お母さんとのやりとりでちいかわのスタンプをお互い使えたの最高でした)
トラックに関しては彼が大好きなヒリヒリした音楽(MURDER MUSIC)を作るのに使いたいと思うものがいくつかあって、このトラックは絶対そういう楽曲にしたいと思った。
制作しようと思ってから2年くらいかけて最高の組み合わせの二人が最高の状態でレコーディングをしてくれた。レコーディングの最中も終わってからもFLOWし続けていた。
もっと聴いて欲しくてビデオを作りました。
監督も色々とあったけど、俺が愛してやまない方に頼みました。
PHNEXT ( 監督のプロダクション)
FLOW ( 今回の楽曲のタイトル )
共に自分が名前をつけさせていただきました。WDsounds 2022!!
Meta Flower feat. BES “FLOW” pro. febb
https://linkco.re/pQBTxVdH