BES x GRADIS NICE “WATAS POOL” MUSIC VIDEO EXCLUSIVE

2021年の終わりアルコールのリアリティーを感じるような夕方にレコーディングされたWATAS POOL。BESとGRADIS NICE。映像を作ろうとphenextにコンタクトをとることに。なんだか当初の予定とはだいぶ変わっているけれど酩酊したその中ではとんでもないことに感じる。酩酊していな私から見てもこれはとんでもないビデオ。META FLOWER feat. BESに引き続き同じ映像監督の作品。怪しいGRADIS NICEのビート、BESの人を沼に引き入れるラップ。MUSIC VIDEO EXCLUSIVEとなるこの楽曲。お楽しみください。「WATAS POOL」 BESのロゴTシャツも今年2回目の受注販売をスタートします。今回はGILDANで価格も前回よりお安くなってます

https://swankyswipestore.stores.jp

DJ HOLIDAY “COUNT TIME” MIX CD OUT

春の訪れとともに、夏がとなりにいる予感も漂ってきます。
そんな日々にDJ HOLIDAYの新しいMIX CDが届きました。

ステージに、バックヤードに、コーナーに、ブロックに今も佇むSOULが歌い出す。磨き上げられた不屈のSOULが歌い出す。誇りを持って生きることの大切さを編み込まれた曲が伝えてくれる。膨らんでいく思い、踊り続けよう。

それぞれの場所で闘いを続けよう。このMIX CDは改めて大切な事をすっと自らに取り入れ直せるそんなMIX CDなのかなと思う。自らの意思で選んだ事、自らの意思で選ぶ事を改めて大切にしていこうと思う。

プレスが出来たCDをCDウォークマンに入れて歩きながらそんなことを思いました。

SETAGAY TALE 2のポストカード2種類も取り扱いいただいているお店には置いてありますのでこちらも是非とも手に入れてください。
物語は続きます。

取扱店
WDwebstore
トラスムンド
BUSHBASH
LOS?APSON
EBBTIDE RECORDS
タラウマラ
RECORD SHOP DIG DIG
BANGUARD
WENOD
JETSET RECORDS
BACKWOODS BOROUGH
DARAHA BEATS
ADOOM
PUNK AND DESTROY


Meta Flower “ANDROMEDA” DIGITAL RELEASE & MUSIC VIDEO

3.30 1st SINGLEANDROMEDARelease Stream & Download https://umj.lnk.to/MetaFlower_Andromeda


Meta Flowerのメジャーデビュー作となるシングル「Amdromeda」が本日より+81 MUSICよりリリースになりました。合わせてPhenext制作のMUSIC VIDEOも公開となっております。トラックはIRONSTONE作曲、ATSUKI編曲で制作いたしました。REC, MIX, MASTERINGMUROZO ( CRYSTAL SOUND )に手がけていただきました。
おそらく日本のHIP HOP史上初かもしれないDOLBY ATMOSで聴けます!!
JKTのアートワークはTOKI ( https://www.tokitokitoki.com)のお二方に撮影していただきました。自身の作る彫刻と共に「Andromeda」の世界がぎゅっと広がったと思います。
洋服はCARHARTT WIPにサポートいただいたJKTMeta Flowerの新しい色をみせることができたと思います。Meta Flowerにとっての新たなスタートに祝福を。
< META FLOWER >
1994年生まれ。藤沢市出身。
彫刻家として表現をする中で、バックグラウンドにラッパーとしての存在があるのが面白いとひらめき2017年よりラップを始める。
バイトで広大な床に花の絵を描いていて倒れた時に「META FLOWER」という名前を思いついた。
二つの表現方法を持つことは、オーバーグラウンドとアンダーグラウンドの行き来するのに大きな力を持つ。目の前にある真実を表裏だけでなくあらゆる角度からその存在を模索し提示していく。
スポークンワードで叩きつけるそのスタイルは強さと弱さ、硬さと儚さ、希望と絶望、夢のカケラとへその緒が混ざり合ったような異形の美しさで、人種、ジェンダー、国境、地下と地上… あらゆる場所から人々を惹きつけている。
「子供たちのために無償の美術学校を建ててやりたい」
ラップで、彫刻で夢を形作っていく。
 
 2017年にライヴ活動から始まり、デモ作品「MATERIAL」をリリース。2019年にはイスラエル、パレスチナを旅した”救う”盟友、愛染の「BlueTrust-Feltover」に参加、川崎のJunior Hsusのアルバムへの参加とその歩みを形にしていく。同年リリースした「DOOM FRIEND」は静かな熱狂を持って迎えられた。2020年に「DADA」EPをリリース。その名前とスタイルはアンダーグラウンドに浸透していく。GREEN ASSASIN DOLLARとrkemishiのグループowlsのアルバム「24K Purple Mist(Instrumentals)-after mist」に参加。2021年にはWDsoundsを主催するJ.COLUMBUSのEP「RUINS」に参加、そして同レーベルよりfebbのトラックにBESをfeat.した「FLOW」をリリース。剥き出しの現在から未来へと路を作りつづける。2022年に盟友PeedogのEP「GRAIL」( LSB / WDsounds ) に参加。人や街と共に研ぎ澄ました言葉はその意味を一つ一つ増やしながら3月にリリースされる「ANDROMEDA」へと繋がっていく。
 
 美術家として、ミュージックビデオやJKT、アーティスト写真と通して、TOKI、ELIZABETH G、等様々な作家と仕事をしている。一つ一つの奥まで伝わるようにYOUTUBEチャンネルを開設。


< LSBOYZ > 
 Young Cee、Peedog、Arashi、COCOと共にLSBOYZとしても活動。2020年末にB.D.、DJ SCRATCH NICE、ERA、FITZ AMBRO$E、GRADIS NICE等を迎えた1stアルバム「LSBOYZ」 ( LSB  /WDsounds ) をリリース。”何かが起きる瞬間”を感じさせる。2021年にはトラックを全てMIKIが手がけた「JADE」EP ( LSB ) をリリース。2022年の始まりに行われたリリースパーティーでは”何かが変わっていくこと”を立証した。


 < BIOGRAPHY : 彫刻 >
2020 東京藝術大学美術学部 彫刻科 学部卒業 
2022 東京藝術大学美術学部 彫刻科 修士卒業 
2020 「SHIBUYA STYLE vol.14」(西武渋谷店)[ʻ21] 
  公益財団法人KUMA 財団 4 期生(継続支援中)  
2021 「EYES SUNRISE REALIZE」(APARTMENT HOTEL SHINJUKU)  SICF22(スパイラル・東京) 
  WATOWA ART AWARD 「SHIBUYA STYLE 賞」
2022 東京藝術大学 修士課程 修了制作展 
「THE SELECTED vol.1」(WATOWA GALLERY・東京)


< BIOGRAPHY : 音楽 > 
2017   デモ「MATEREAL」
2019   愛染eyezen EP「BlueTrust-Feltover」参加
  Junior Hsus アルバム「Serpent Temptation-Santo Grial」参加
2020  EP「DADA」
  owls「24K Purple Mist(Instrumentals)-after mist」参加
    LSBOYZ 1stアルバム「LSBOYZ」
2021   J.COLUMBUS EP「RUINS-ALL GOOD」参加
シングル「FLOW feat. BES」
LSBOYZ x MIKI「Jade」リリース
2022  Peedog EP「GRAIL-shape」参加




< MUSIC VIDEO > 
2019 愛染&META FLOWER 「Feltove」 https://youtu.be/iq0DtiC1e48
META FLOWER 「DOOM FRIENDS」   https://youtu.be/63g2PG_MGP4
2020 META FLOWER 「DAMAGED PROJECT pt.2」 https://youtu.be/w6y4H99USZ4
META FLOWER「EYES SUNRISE REALIZE」 https://youtu.be/oAnNc67-r1I
META FLOWER「SUITCASE FLEXIN」 https://youtu.be/nQc_K1UY3Lc
2021 META FLOWER ( LSBOYZ )  feat. ERA「ONLY GAWD JUDGE ME」 https://youtu.be/8ZuduECfeD4
LSBOYZ x MIKI「BORDER/Gas to Music」 https://youtu.be/IW1ftswOpqA
2022 META FLOWER feat. BES「FLOW」 https://youtu.be/cH3UBZJSRSY
META FLOWER ( LSBOYZ )「DUTY LOVE FEAR LUST」 https://youtu.be/t1oZDGFfnVY


<INTERVIEW等>
ニート東京 https://youtu.be/adqCrMnSqGg
DEVOTE#003 https://youtu.be/WokHM6n0yxE

MULBE 2nd full album “LIFE GOES ON”

MULBE “NO MATTER WHAT” LIFE GOES ON”
Stream/Download/Purchase:

https://p-vine.lnk.to/m6WdTL

MULBEの2ndアルバムは「SOUL MUSIC」という表現がしっくりくる。聴けば聴くほどにSOULが蜜のように滲み出てくる。前作の「FAST&SLOW」では街のことや日々をRAPで見事に描き出した。今作「LIFE GOES ON」ではMULBEが自身で自分の奥をDIGし、RAPでそれを発露していく。一つ一つの言葉が染み入るように入ってくる。トラックとトラックメーカーと向き合い音に溶けた後にラップが浮かび上がってくる。聴いて感じる”その”感覚を 「SOUL MUSIC」と呼びたい。聴くたびに聴くもののSOULと反応して色を変えて広がっていく。毎日共にあるアルバムだ。
下にアルバムリリースニュースで本人よりいただいたコメントも掲載させていただきます。

FNMNL掲載コメント

「2020年12月に1st ALBUM “FAST&SLOW” をリリースしてから今まで、良い事も悪い事も色々とあり、そんな日常の喜怒哀楽を音楽でアウトプットしました。この狂った世の中で何が大切か見失いそうになる時代ですが、FNMNLをご覧になられている方に自分の言葉や音がFEELする事を願います。人生は一度。LIFE GOES ON。生きましょう!」

Abema掲載コメント

「1st ALBUM “FAST&SLOW” から1年ちょっと。今回の2nd ALBUM “LIFE GOES ON” まで振り返るととても早いスピードで年月が過ぎました。色々ある日常から今まで通りDOPEにHARDに、今までの自分になかったようにMELLOWにPOPに。自分も少しは愛とか平和についてやっと書けるようになってきました(笑)。2PACやBiggie、NASを改めてちゃんと聴いたら学ぶ事が沢山。Abemaをご覧になられている方の耳に手に届いたら幸いです。」

ナタリー掲載コメント

「LIFE GOES ONは、今の自分に言いたい言葉。調子が良くない時は音楽から離れてしまうのですが、また調子を上げてくれるのも音楽。結局今もHIP HOPに救われています。サブスクと同時にCDもリリースしますが、今もフィジカルに拘る理由は”温もり”。サブスクでは見れない裏ジャケ、開けた時の感覚、プレーヤーにセットして流す動作、そして何より音の良さ。手にとって見て聴いて感じて頂けたら幸いです。勿論色んな場面でクイックにサブスクでも是非!!」


<商品情報>
アーティスト: MULBE
タイトル:  LIFE GOES ON
レーベル: P-VINE, Inc. / THINK BIG INC. / WDsounds
仕様: CD / LP / デジタル
発売日: CD・デジタル / 2022年3月23日(水)
LP / 2022年7月27日(水)
品番: CD / PCD-28047
LP / PLP-7768
定価: CD / 3.080円(税抜2.800円)
LP / 3.850円(税抜3.500円)

生きていれば、上がる時も落ちる時もある。だから焦らず、LIFE GOES ON。


<TRACKLIST>
1. INTRO pro.MASS-HOLE
2. DEAL pro.TATWOINE
3. BORDER LINE pro.NAGMATIC
4. BURN UP feat.MIKRIS pro.MASS-HOLE
5. NO MATTER WHAT feat.ISSUGI pro.16FLIP
6. MIDNIGHT NAVY pro.B.T.REO
7. FLOW pro.RUFF
8. ラフに feat.FREEZ pro.LAF
9. SPECIAL pro.1co.INR
10. SKIT pro.RUFF
11. 4ALIVE feat.YUKSTA-ILL,J.COLUMBUS pro.SG THE KOOLEST
12. GO HARD AND CHILL feat.KINGPINZ ( MASS-HOLE&Village O.G )  pro.MASS-HOLE
13. DAY DREAMING pro.DJ SCRATCH NICE  cut by RUFF
14. I SEE pro.DJ SCRATCH NICE
15. DO FOR LOVE feat.鎮座DOPENESS pro.熊井吾郎
16. LIFE GOES ON pro.呼煙魔
17. OUTRO pro.MASS-HOLE

Peedog 1st SOLO EP “GRAIL”

Peedog “GRAIL” 2022. 03.09 OUT
https://linkco.re/R7Z7ApMb


1. GRAIL prod. Cedar Law$
2. QUIQ feat. MUD prod. febb
3. P.R.O. feat. 018 prod. Cedar Law$
4. Platinum Place prod. febb
5. Shape feat. Meta Flower prod. MASS-HOLE

Mixed by YAB
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Fisto the parlour

LSBOYZよりPeedogの1stが遂にリリースです。
数え切れないほどのPLANを燃やしながらGRAILへとたどり着いたんだと思う。
とにかくたくさんの人に聴いて欲しい。

それ言い過ぎですよって言われちゃうかもだけど、febbのTHE SEASONの正当後継者は出会いも含めてPeedogだと思っています。febbのトラックでMUDっていうのは最高の組み合わせだってわかってるよね。
CEDAR LAW$の現行US HIP HOPのビートとの組み合わせ。018とのHOODのつながりを意外な形で表現すること。
MASS-HOLEのビートにMETA FLOWERはずるいくらいのBOMB。

WDsoundsでこの作品のリリースに携われることを光栄に思います。

枯渇した状態を表す「GRAIL」というタイトルはPeedog
の繰り出すHIP HOPが街を潤わす。そんな彼の気概を感じさせてくれる。
LSBOYZとして、1st、MIKIとのコラボ作をリリース。
長くキャリアを持つPeedogがついに初めての単独作品をリリ
ース。MASS-HOLE, febb, CEDER LAW$という超弩級のHIP HOP BEAT MAKERのトラックの上で、
スキルフルでスリリングなストリートと地続きのラップを展開する
東京の街の音楽にふさわしい作品となっている。Meta Flower, MUD, 018というfeaturingの人選も彼ならではと言える。
オーセンティックを証明する確かなスキルとストリートでの歩み。
自らのHIP HOP感を確実にSHOTすべくPeedogは自分の魅せ方伝え
方をラップでデリバリーする。街が待っていた作品がつい流通に乗る。


PHOTO : TEPPIE HORI

febb “SUPREME SEASON” ORIGINAL ALBUM

Photo Shunsuke Shiga

febbは同時に多くの作品を並行して作っていた。作ろうとしていた。
彼が当時話していた作品の一つがこの3rdアルバムだ。「今、3rdアルバムを作ってるんですよ。」と当時しきりに言っていた。並行して作っていたラッパーとしての作品、トラックメーカーとしての作品、クルーとしての作品等があったと思うからどの程度の期間をかけてこの作品を彼が作ろうとしてたのか、作っていたのかに関しては自分にはわからないです。
1stアルバムやそれより前からfebbのリリースする作品を手伝っていたけれど、2nd以降に関しては部分的に手伝っていたような感じで、ただ、何かしらの形で関わったいなかったことはないし、他の制作の現場に遊びに来たりもしていたし、CLUBでもあったし、単純に家に遊びに来たりもしたし、ほんと単純に「暇なんですがなんかないですか?」「小山行くから一緒に行く。」みたいな感じの日もあったりした。
仕事をすることを考えたりしながらも彼は音楽家、ラッパーでいることに闘っていたと思う。誰もが聖人ではないし、俺は彼にされたことで許せないことはたくさんあるけど(ただ、そういうの素直に謝ったりして、許せちゃうんだよな。)、本当、彼から送られてくる音楽を聴きたくないって思ってしまう時もあったけれど、febbの人生に何かしらの形で関わって来た。たとえ、彼が相談にのってくださいって家に来て、おさむ(椎名町)のとんかつを食べてそのまま夕方まで寝ていたとしても。それは続けてきた。
家族ともたくさんの相談をしたし、今も連絡をとりあってる。
今回の音源は自分が預かっているfebbのMACのゴミ箱から出てきた。ちゃんとゴミ箱もみてみようと思うと、曲順の振られたアルバムがそこに入っていた。その日はfebbのSPACE SHOWERの番組の打ち合わせの日で、打ち合わせに向かいながらアルバムが全部終わるまで聴いた。(遅刻しました。)東村山に住み続けていたfebbはそうやってどこかに向かいながら音源をチェックしてたんじゃないかって思う。
以前リリースしたSKINNY ( https://linkco.re/yThUyaap ) のオリジナルはこの時に見つかった音源ではなくスタジオであったパラデータから作ってます(この制作当時このアルバム自体はまだ見つかってなかったと記憶してます。)
本人がジャッジ出来ない音源をリリースするべきかどうかって言うことに関しては考えないといけないものだと思いましたが。この音源を2年弱自分は聴いていきて、マスタリングに出した際も、マスタリング代だけ払って出さなくてもいいのでは?と考えましたが、家族と相談して、即決でリリースする事を決め、P-VINEよりアナログ、CDがリリースになります。
今回自分からはプレスリリースではなく、少しまとまってないけど、リリースを発表した今日の自分の気持ちをニュースとして書かせていただきました。
febbに言われた
「マーシーくんだけは絶対捕まって欲しくないんですよ。」
って言葉今も大切に持っています。

JKTは全くGUESSが進めてくれてないですが、アルバムは最高だって言ってました。