12/9 MULBE “FAST & SLOW” OUT & LISTENING PARTY

< 全国にそのネームをそのライム&フローを響かせ、ヘッズの首を振らせてきたドープを全身から放つラッパーMULBEが満を持して1stアルバム「FAST&SLOW」をリリース。12/9に発売となるCD盤は全16曲収録 > 

N.E.Nとして、ソロMCとして全国を巡り、多くのアーティストとの交流を重ね、ヘッズたちを唸らせてきたMULBE。昨年のMACKA-CHINとのMIXTAPEで沸点に達したDOPEに遂に火をつける時がきた。長く濃い時間と現在が詰め込まれたファーストアルバム『FAST&SLOW』は新たなHIP HOPの正統伝承者の存在を証明する。先行でリリースされたVINYLからなんと8曲を追加した全16曲入りのアルバムとしてCD盤をリリース!!!客演にはMONJUから仙人掌、BLAHRMYからMILES WORD、N.E.Nの盟友D.D.S、練マザファッカーよりT2K、トップシェフMEGA-G、THE SEXORCISTよりB.D.が参加。プロデュースにはN.E.Nからソロの作品全てに関わっているAVE WORKS、NEW YORKからは今回初セッションとなるDJ SCRATCH NICE、GRADIS NICE、MidNightMealRecords/WDsoundsからMASS-HOLE、DLIP RecordsからNAGMATIC、今回大半のレコーディングエンジニアを務めたBigo、中学生からの友人でBACK DJでもあるRUFF、地元広島BRAIN WASHからはDeepFloat a.k.a 09、THINK BIG INC.からMixing&Masteringも手掛けるZKA for GRUNTERZ、そしてVINYLに収録のオリジナル(MACKA-CHIN BEAT)をREMIXした”夜になると -REMIX-“にはDJ GQが参加。アートワークには泣く子も踊るwackwack。手厚いサポートを受け、一切隙のない鋼鉄のALBUMが完成。

PCD 27049
MULBE “FAST&SLOW”
2020年12月9日発売
CD : ¥2700 + 税
デジタルリンク : https://smarturl.it/MULBE_FastAndSlow

TRACK LIST:
1. INTRO pro.GRUNTERZ
2. WHAT HAPPENED?! pro.NAGMATIC
3. SCAR pro.MASS-HOLE
4. DO ORIGINOO feat.仙人掌 scratch by DJ MASARU pro.AVE WORKS
5. STAY HERE feat.MILES WORD pro.GRADIS NICE
6. TAKE ME HIGHER pro.DJ SCRATCH NICE
7. I DON’T WANNA pro.RUFF
8. GET BUSY feat.MEGA-G pro.RUFF
9. REPRESENT ME feat.T2K pro.DJ SCRATCH NICE
10. WHAT WILL BE feat.D.D.S pro.GRUNTERZ
11. SKIT pro.AVE WORKS
12. 夜になると -REMIX- pro.DJ GQ
13. TIME GOES ON pro.MASS-HOLE
14. CAN’T KNOCK THE feat.B.D. pro.Bigo
15. JUNK MESSAGE pro.DeepFloat a.k.a. 09
16. OUTRO pro.RUFF

Mixed by ZKA for GRUNTERZ
Mastered by ZKA for GRUNTERS

—リリース当日となる12/9には配信と現場の両方でSPECIAL LISTENING PARTYを開催いたします

MULBE PRESENTS 1ST ALBUM “FAST&SLOW” – LISTENING PARTY 
at. FAMILY(渋谷)
GUEST DJ : SLOWCURV / DJ MASARU / RUFF
LISTENING & TALK : MULBE / J.COLUMBUS
2020年12月9日 ENTRANCE FREE 19:00 – 22:00
配信はCLUB BAR FAMILYのMIXCLOUDから
https://www.mixcloud.com/live/club_bar_FAMILY/



変わらないって言葉が好きだ。変わらないってのはそのままでい続けるってことだから。日常を取り巻く環境や時にも確実に反応して行く。COOLに反応したり、まわりも自分も笑っちゃうような反応だったり。HIP HOPが確実に存在していて、それはみんなが変わらないで証明して来たものだと思う。MULBEのアルバムは2020年のこの時代にし存在するべき作品で、そのまわりにMULBEの歩く時代や場所があるんだと思う。それは歩いているときだったり、机の前だったり、スタジオの前だったり、ステージの上だったり、DJ ブースだったり、フロアやバーカウンターだったり、MULBEだったり原付乗ってるときだったり。動き続けていて動かないこと。
続けることに意味なんてないのかもしれない。ただ、意味を持ったものが続けた先にはCLASSICが待っている。このアルバムはそんな気持ちを証明してくれる。

COMMENT – COTTON DOPE